ワキガ

乾燥するとワキガが悪化する?

 

体が乾燥していると、それが原因で体臭がきつくなることがあります。

 

これはワキガにも言えることで、ワキの乾燥はワキガにはよくないのです。

 

 

 

ワキが乾燥すると、体はそれを守るために油や汗を出します。

 

油や汗が増えると、当然ワキガのニオイもきつくなってしまいます。

 

なので、体や顔と同じように、ワキの保湿も大切なんですよ。

 

 

 

ワキってなぜ乾燥するのかというと、その理由の1つに制汗スプレーがあります。

 

制汗スプレーは手軽に使えるので、毎日使用している人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、制汗スプレーで乾燥してしまうと同時に、ワキガには制汗スプレーはあまり効果がないので、使うことはおすすめできません。

 

 

 

また、ワキの過剰なケアも、乾燥を引き起こしてしまいます。

 

ニオイが気になるからゴシゴシ洗ったり1日に何度も洗うというのは、ワキガにとって逆効果なんですよ。

 

ナイロンタオルなどを使わないで柔らかいタオルや手で、顔を洗うようにワキも優しく洗いましょう。

 

 

 

そして、大切なのがワキの保湿です。

 

「保湿をすると、ワキが蒸れてワキガが悪化するのでは?」と思いますよね。

 

しかし、保湿と蒸れは違います。

 

保湿はお肌をしっとりさせることで、お肌が潤い適切な水分量になるのでとっても良いことなんですよ。

 

一方、蒸れはジメジメして雑菌の繁殖を増やしてしまうので、ワキガが悪化してしまいます。

 

 

 

ではどうすればワキを保湿できるのかというと、ワキガ対策クリームを塗ると保湿ができます。

 

保湿成分や天然由来成分が配合されているので、お肌に優しくしっとりとさせてくれるのです。

 

天然由来成分でできたクリームは、お肌の弱い人でも使うことができます。

 

さらに、クリームタイプだとお肌にしっかり密着して保湿力を高めてくれるので、ワキガ対策になるんですよ。