ワキガ

女性ホルモンとワキガの関係

 

女性のワキガ問題って、ホルモンバランスと関係があるのを知っていましたか?

 

こちらの記事では、ワキガと女性ホルモンの関係について見ていくことにしましょう。

 

 

 

ワキガの原因となるアポクリン腺は親からの遺伝が主な要因なので、生まれたときにワキガ体質かどうかというのが決まってしまいます。

 

ワキガ体質の方は、女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンが活発になる二次性徴の頃からワキガのニオイが発生してくるのです。

 

 

 

また、このころには発生しなくても、妊娠や出産を機にワキガのニオイが気になり出す方もいます。

 

ですが、この場合には、産後のホルモンバランスが正常に戻ると同時にニオイも薄くなっていきます。

 

これも、妊娠で女性ホルモンが大きく変化したことが関係しているのです。

 

そして、一般的に年齢が進むにつれてホルモンのはたらきも低下していくので、ワキガのニオイも落ち着いてくるのです。

 

 

 

女性は生理や排卵があるので、1カ月の中でも女性ホルモンバランスが大きく変化します。

 

排卵や生理の時には、実際にワキガのニオイがきつくなる方もいます。

 

ですが、臭覚が敏感になるので、普段よりも自分のニオイに反応しているということもあるのです。

 

ストレスなどの女性ホルモンの乱れでもワキガのニオイがきつくなる場合があるので、ストレスは発散していきましょう。

 

 

 

では、「女性のワキガ対策はどのようにしたらいいのか?」というと、

 

  • 治療
  •  

  • 手術
  •  

  • ワキガ対策クリーム

 

です。

 

また、ワキの脱毛をすることで、ワキガが軽減することもあるんですよ。

 

ワキの脱毛はエステやクリニックで気軽にできるので、検討してみるのも良いでしょう。

 

 

 

女性だけではなく、もちろん男性も性ホルモンが活発になる思春期にワキガのニオイが発生してきます。

 

ワキガの原因のすべてが女性ホルモンや男性ホルモンのせいではないのですが、深い関係はあるということです。