ワキガ

ワキガの手術って痛いの?

 

ワキガの手術って、痛いのでしょうか?

 

また、どんな感じの痛みなのでしょうか?

 

実際にワキガ手術を受けた人の体験談を見てみることにしましょう。

 

 

 

まず、麻酔の痛みは、どんな感じなのでしょう。

 

ワキガの手術は、全身麻酔ではなく局部麻酔で行われます。

 

ワキの切開する部分に、2〜4回注射を打っていきます。

 

注射なのでチクッとしますが、耐えられない痛みではありません。

 

麻酔の注射前にガスの麻酔をしてくれるクリニックもあるので、怖がりの人はその方が良いでしょう。

 

 

 

続いて、「ワキガの手術中は痛みはあるのか?」という点ですが、麻酔が効いているので痛みはありません。

 

痛みはありませんが、全身麻酔ではないのでなんとなく感覚はあります。

 

皮膚を切って裏返してアポクリン腺を取っていくという感触や、皮膚を引っ張られている感じはあるのです。

 

なかには、気持ち悪くなってしまう人もいるんですよ。

 

 

 

では、ワキガの手術の後の痛みはどうなのでしょうか?

 

麻酔がきれてからが痛いと感じる人がほとんどですが、痛み止めを処方されるのでそれでうまく乗り切りましょう。

 

「痛くて耐えられない…」という人もなかにはいるようで、想像しただけでも怖いですね…。

 

 

 

手術後は痛みもそうですが、腕が動かなかったりお風呂に入りにくかったりと、不便な生活になってしまいます。

 

飲み物もコップが上がらず飲めないので、ストローで飲むと便利だそうです。

 

抜糸し、術後ワキの下に入れている布を取るとスッキリできるとのことなので、1週間ほどの我慢が必要です。

 

 

 

ワキガの手術って痛そう、怖そうというイメージがありますが、手術自体に痛みはないのです。

 

手術中に、好きなCDを流してリラックスしながら受けられるクリニックも多いようです。

 

 

 

入院も必要ない手術なので、時間的には1時間半と短めです。

 

ただ、麻酔の痛みと術後の痛みがちょっと怖いですね。