ワキガ

ワキガ手術はどうしても傷跡が残るの?

 

「ワキガの手術って、傷跡が残るから…」と躊躇してしまっているという人も多いのではないでしょうか?

 

そこで、ワキガ手術で傷が残らない方法はないのか、ということについて調べてみました。

 

 

 

ワキガ手術は、皮膚を切開してアポクリン腺を取っていくので、どうしても傷跡が残ってしまいます。

 

もちろん医師の腕によっても違ってきますが、切って縫うので傷跡がないということはありません。

 

もし、腕のよくない医師に当たってしまうと、縫うのが上手くないこともあるので、傷跡がより目立ってしまうこともあります。

 

 

 

また、アポクリン腺を取り残してしまう可能性もあります。

 

アポクリン腺が残ってしまうと再生してしまうので、やはり上手な医師にやってもらいたいですよね。

 

その他にも、傷口が膿んでしまったり、しこりができてしまうなんてこともあるので、ワキガの手術って結構大変なのです。

 

最近では目立った手術跡を消すという技術もあるので、気になる方はクリニックに相談してみましょう。

 

 

 

ワキガの手術で傷跡を残したくない方のために、最近では切らない手術もあります。

 

他のワキガ治療でも改善することができるんです。

 

 

 

切ってアポクリン腺をすべて取ってしまうのが確実なのですが、傷跡や痛みなどと生活にさまざまな障害がでてきてしまいます。

 

ワキガ治療は安いものではなくそれなりのお金がかかるのですが、「傷跡を残したくない!」という方は、ワキガ治療を検討してみるといいでしょう。

 

ボトックス注射やミラドライといって、いろいろな治療法があるんですよ。

 

 

 

ワキガ手術は、受けたからといって完治するわけではありません。

 

上にも書きましたが、アポクリン腺を完全に取り除けないと再生してしまうので、ニオイが再び目立つようになります。

 

ワキガの手術は傷跡も残りますので、受けるかどうかは医師に相談してじっくり考えて決めましょう。