ワキガ

ワキガの手術を受けても再発するの?

 

実は、ワキガの手術を行っても、再発してしまう可能性があります。

 

どのくらいの期間、またどのくらいの確率で再発してしまうのでしょうか。

 

 

 

そもそも、なぜワキガが再発してしまうのかというと、アポクリン腺の取り残しです。

 

アポクリン腺が1つでも残っていると繁殖してしまうのです。

 

ところが、すべてを取り除くのは結構難しいのです。

 

 

 

いろいろな手術方法がありますが、特に切開しないで行う方法では目視できないので取り残す確率が大きくなります。

 

もちろん、切開して行う方法でも、アポクリン腺の取り残しで再発するケースはあります。

 

これは、医師の腕と大きく関係があるのです。

 

 

 

傷口が残ったり術後にいろんな症状が出てしまうこともありますが、それでもやはり切開して行う方法が確実にアポクリン腺を取ることができるのです。

 

 

 

ただし、それでも再発してしまうことがあります。

 

これはアポクリン腺は20歳くらいまで発達していくので、20歳前に手術を行ってもその後ワキガが再発してしまうのです。

 

なので、ワキガ手術を受けるならば、20歳を過ぎてからがおすすめです。

 

 

 

では、ワキガの再発の確率はどのくらいなのでしょうか。

 

実際のところ、何パーセントとは断言できないのですが、やはり医師の腕次第といったところです。

 

 

 

「もし、ワキガが再発したら再度手術をできるのか?」ということですが、皮膚に大きな負担となるのでおすすめではありません。

 

傷跡がより目立つようになったり皮膚のツッパリ感が増すなど、リスクが大きいのです。

 

医師によっては行ってくれるところもありますが、できれば他の治療法でワキガ対策していくほうが皮膚のためなのです。

 

 

ワキガの手術は100%再発しないと言い切れるものではないので、受けるときにそれを頭に入れておきましょう。

 

そして、なるべく評判の良い医師を見つけて、手術を受けるようにしたいですね。