ワキガ

ワキガ手術後の生活ってどうなるの?

 

ワキガの手術の後って、どんな生活になるのでしょうか?

 

これから受けたいな、と思っている人は気になりますよね。

 

ワキガ手術後の生活について、見ていくことにしましょう。

 

 

 

ワキガの手術は、入院しないで日帰りでできるので、比較的簡単なように感じますよね。

 

しかし、いろいろと制限があります。

 

 

 

まず、手術後数日は、腕が思うようにあがりません。

 

これは、ワキを布で固定するからなのです。

 

傷口が開かないように布を当てるのですが、これがテニスボールくらいのものがワキの下に入ります。

 

「ワキガ手術後は、腕が動かなくて苦労する」と体験談にも書かれていました。

 

 

 

入浴も当然すぐにはできないので、最初は身体を拭く程度、その後傷の治り具合によってワキを濡らさなければシャワーOKとなります。

 

腕が上がらないうちは髪の毛が洗えないので、家族に洗ってもらう人も多いようです。

 

あとは、洗面台で洗ったりする方法もあります。

 

また、寝返りができないことが大変で、寝る時が一番キツイという感想もありました。

 

お酒は、術後5日目くらいから、運動もしばらくはできません。

 

 

 

手術当日は、ゆったりめの服で行くことをおすすめします。

 

なぜなら、布で固定されるので、ピッタリした服だと着ることができないし目立ってしまうからです。

 

 

 

ワキガの手術後は、このように生活がとっても大変なのです。

 

両ワキをいっぺんにすると、とても不便になってしまうので、片脇ずつ行うことをすすめられるクリニックもあります。

 

仕事をしばらく休めるなら、両ワキを一度にやってもいいでしょう。

 

しかし、腕が動かなくて大変というのを見ると、片ワキずつの方が術後の生活は楽なのかな?とも思いますが、これは個人の好みなのでしょう。

 

ただ、ワキガ手術後は、家でゆっくりすることがおすすめです。